すべて 進捗 確率事象人気スロット

知っておきたいパチンコの確率!大当たりまでの回転数や投資金額は?

確率事象人気スロット – 694995

DIST 。こんな私でも、日々多用してしまう、まさにパチスロ向きの関数なんです。残念ながら、スマホ用のExcelには搭載されていないようでして。なんのために買ったんだよ……と半ばキレております(笑)。 ちなみに、BINOMとDISTの間にドットがありますが、Excelの古いバージョンだと、このドットは要りません。どちらが、お使いのExcelに対応しているか、関数の一覧から探してみてください。

この記事が入っているマガジン

いいえ、違います。  ちょっと、商店街の福引などによく使われる、いわゆる「ガラポン」の抽選機を想像して下さい。特賞が当たる確率が分の1という場合、抽選機の中には個のはずれ玉 白 と1個の当たり玉 赤 が入っています。抽選に訪れた最初の人が、ハンドルを回し、白玉が出たとします。そのままの状態で、次の人がハンドルを回すとしたら、この人の当たる確率は分の1。最初の人より特賞の当たる確率は高くなります。ところが、ハンドルを回すごとに、飛び出た玉を抽選機に戻すとしたら、どうでしょう。抽選する人が何人いようと、当たりの確率は分の1と変わりません。遊技機の大当たりの確率は、抽選機から出た玉を回すたびに戻すケースと同様、常に一定に保たれる仕組みになっています。つまり、確率分の1というのは、回ごとに当たりが来るという意味ではなく、理屈のうえでは、3万回も抽選すれば、大当たりが回来る可能性が高いという程度のことしかいえません。パチンコやパチスロで遊ぶ場合、はずれが何回も重なったから、そろそろ当たりやすくなっているのではないかとか、逆に先ほど大当たりが来たから、しばらく当たりが来ないのではないかと考えがちですが、1日の営業時間という限られた範囲では、そのような考え方は基本的に間違いです。確率分の1程度の機械でも、回以上はまる可能性はあります。またその反面、回もしない内に大当たりが来たり、数回連続して大当たりが来ることもあるのです。

このクリエイターの人気記事

さて、ハマリ台を狙えば大当たりしやすくなるといった考えがありますが、パチンコの大当たり抽選は完全確率で行われているため、立ち回りとしては効果的ではありません。 回転以上ハマっている台があったとして、ハズレを引き続ける確率は確かに低くなっていますが、1回転目の抽選と回転目の抽選は全く同じものです。 そのため、回転以上ハマることは珍しいことではなく、回転以上ハマることもあれば、1日中当たりを引けないこともあります。 逆を言えば、1回転で大当たりを引くことさえあるため、ハマリ回転数=大当たりのしやすさという考えは捨てて打つようにしましょう。

ディスカッション

メールアドレスが公開されることはありません。*