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はじめてでも安心!ラスベガスの名店カジノベスト7&ルール解説

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バカラ必勝コラム 「ひよったら負けだ!!」

立ち上がってガッツポーズ! そして、配当が付けられるが…。あれ?少ない? 「ロクハンかぁ? バカラはカジノの王様と言われるだけあり、世界中見渡してもブラックジャックやその他のゲームと比べるとハイレートになっていることが多い。  そんな中でもラスベガスのカジノのVIPルームのミニマムが大抵ドルであることから(あくまでスクイーズバカラ)、世界中のカジノでもドル前後がVIPルームのミニマムレートとなっている。  そんな中、マカオは香港ドル(約円)というバカラ卓があるし、フィリピンではペソ(約円)というバカラ卓もある。もちろんスクイーズ可能である。  また、カジノのVIPでもハイローラーと呼ばれるクラスになるとミニマムやマックスの金額以上にディファレンシャル(バランスとも言われる、プレイヤーサイドとバンカーサイドの総額の差)の幅の大きい卓を好むようだ。ようするにハウス(カジノ)にとってどのくらいの金額までを受けられるのかということで、こういう卓にはミニマムの金額などの表記はない。  ちなみに、私の友人でラスベガスのストリップ沿いの某一流カジノでなんと、わずか1ドルでスクイーズした人いる。もちろんその人のアベレージベット(平均賭け額)はドルだが。 バカラにはバンカーコミッションと呼ばれるものがある。バンカーで勝った場合にその5%をハウスが差し引くのだ。これがいわゆるテラ銭であり、胴元の確実な収入源となる。  しかしながら最近の環太平洋のカジノではノーコミッションバカラと呼ばれるゲームが増えてきている。これはバンカーで勝利したらテラ銭を差し引くことはしないで1倍の配当を付ける代わりに、バンカーが6で勝利した場合には0。 いわゆるプレイヤーもバンカーも同じ数字だった場合、タイにベットしたプレイヤーにはその金額の8倍の配当が付く。  例外もあり、以前のマカオのカジノではタイが出ると「勝負が決まっていない」と判断され、タイに賭けた人には配当が付くが、プレイヤーとバンカーにベットしたチップに触れることは許されなかった。つまり、プレイヤーとバンカーにベットしたチップは次のゲームに持ち越され、同サイドに強制ベットとなるのだ。  従って、タイの後に自分がベットしたチップを引きたいという場合は、次のゲームで自分がベットした同金額のチップを逆のサイドに賭けなければならなかった。そうすることでプレイヤーとバンカーのどちらが勝っても賭けた金額は戻ってくるのだが、バンカーで勝った場合はコミッションを差し引かれる点に注意したい。  このルールは、今でもマカオのSTDM系列のカジノの一部で残っているルールだ。このルールではタイが出た後に、絞り手(最高額のベットをした人)が逆サイドにも同金額のチップを張った場合、プレイヤーもバンカーも同じ人が絞るといった面白い光景を見ることが出来る。  バカラは単純明快なゲームであるが、同じカジノ内にも様々なレートの卓がある。また各地にローカルルールがあり、ここを理解していないととんでもない落とし穴があったりする。どこのカジノのどのテーブルに座るかによって勝負は全て決まってしまう。  知れば知るほどバカラは面白い。 <<バカラ必勝コラム 「ひよったら負けだ!!」INDEX。 バカラ必勝コラム 「ひよったら負けだ!!」 *この記事は、casino japan誌に掲載されたものです。

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